琉球新報

りゅうきゅうしんぽう

琉球新報の題字の画像

2014年印刷

通常版

ソーシャルディスタンス版

琉球新報の題字は、横長でコバルトブルーの題号です。2014(平成26)年に琉球新報より頂いた資料によると、沖縄の青い空と海を表現しているとのこと。1994(平成6)年からこの題字を使用しているそうです。

昔は縦長だった

以前は、縦長の題字だったそうです。1968(昭和43)年当時の題字のサイズは、およそ2.8cm✕7.5cm。1989(昭和64/平成元)年に少し拡大変更し、3.2cm✕8.2cmほどに。そして1994(平成6)年には、創刊101年記念として、現在まで続くコバルトブルーの横長題字が生まれたそうです。

題字もソーシャルディスタンス

新型コロナウイルスの感染を防ぐために人との距離を取ろうと呼びかける手段として、琉球新報は2020(令和2)年4月15日から題字の字間をあける試みを始めました。試みは約1カ月半つづけられ、政府の緊急事態宣言が全国で解除され沖縄県も渡航自粛要請を段階的に解除することに鑑み、6月1日に題字を元に戻したようです。

カラー:青地紋:無地形状:横長新の左下:木種別:地方紙本社所在地:九州沖縄

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株式会社琉球新報社


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