高知新聞

こうちしんぶん

高知新聞の題字の画像

2014年印刷

通常版

高知新聞から2014(平成26)年に頂いた資料によると、題号は書道家・近藤雪竹(こんどう・せつちく)さんによるものだそうです。地紋は、高知の名産・サンゴと太平洋の彼方から昇る旭日が表現されています。

題字の変遷

1904(明治37)年の創刊時の題字は、白地に題号のみでした。地紋が登場したのは数年後。明治40年代に現在と同じサンゴと旭日が描かれました。また、1916(大正5)年には、近藤雪竹の手によって12年ぶりに題号が書き改められました。現在、高知新聞で使用されている題号は、このとき書き改められたものです。

昔は題字の大きさが2倍あった

高知新聞の現在の題字サイズは2.5cm✕7.5cmですが、大正あたりまでは2倍近く大きい4.5cm✕14.5cmだったそうです。当時は紙面に使われている活字のサイズが大きかったため、題字も大きいほうがドッシリして見えて安定感があるという理由からとのことでした。時代とともに紙面の段数が増え、活字のサイズが小さくなったことから、題字も縮小したそうです。

カラー:黒地紋:風景地紋:植物形状:縦長新の左下:木種別:地方紙本社所在地:四国

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株式会社高知新聞社


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