中日新聞名古屋版

ちゅうにちしんぶん

中日新聞の題字(名古屋版)の画像

2014年印刷

名古屋版

収集中

東海本社版(静岡県内限定)

中日新聞は、1965(昭和40)年に題号が「中部日本新聞」から「中日新聞」へと変更された経緯があります。

中日新聞販売店で構成される組織「名古屋中日会」の公式サイトによると、いまの中日新聞の題号は、中部日本新聞時代に書家に書いてもらった文字をベースにして、新聞社内のデザイナーが少しずつ手を加えてきたものだそうです。

地紋は、稲穂を中心に、中日新聞発行エリアの自然・歴史・文化・産業が描かれています。中日新聞の公式サイトの言葉を借りると、右から時計回りに「日本アルプスと雷鳥」「名古屋駅前JRセントラルタワーズ」「ナゴヤドーム」「伊勢・二見浦の夫婦岩」「名古屋城」の5つです。

地紋は時代によって違う

地方の発展に合わせ、地紋に描かれるものは変わってきています。創刊時から1965(昭和40)年まで、「中部日本新聞」だった頃は、「名古屋城」「愛知県庁」「工場」「船舶」「蒸気機関車」などが描かれていたようです。

改題し「中日新聞」となった1965(昭和40)年から2001(平成13)年までは、「名古屋城」「名古屋テレビ塔」「愛知県庁」「東海道新幹線」などが描かれていたとのことです。

2001(平成13)年からは現在の地紋です。

地紋は地域によっても違う

東海本社版(静岡県内限定)は、名古屋版とは別の地紋です。「富士山」「静岡茶の壷」「みかん」「オートバイ」「ピアノ」「四輪自動車」「浜名湖」が描かれています。

ねこぺんコメント

地紋にナゴヤドームが登場したときのことを覚えている気がします。当時、名古屋に住んでいて、ニュースになっていたように思います。

この題字とは別に、静岡県内版が存在するようなのですが、まだ持っていないので、旅行でも行って集めたいところですが、コロナ〜〜〜。

カラー:黒地紋:植物地紋:風景地紋:動物形状:縦長新の左下:木種別:ブロック紙本社所在地:東海

新聞社情報

株式会社中日新聞社


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