愛三時報

あいさんじほう

愛三時報の題字の画像

2014年印刷

通常版

2014(平成26)年に頂いたお手紙によると、愛三時報は夫婦二人で始めたそうです。

1969(昭和44)年に旬刊、1970(昭和45)年からは日刊を発行。世代交代しながら現在に至るとのことです。

題号は、妻の父・小林鋹之助さんの揮毫とのこと。

地紋は、愛三時報が拠点を置く愛知県西尾市の画家・斎藤吾朗さんによるもので、三河の風景である「西尾城」「八ツ面山」「茶摘み風景」「三河湾」などが描かれています。

ねこぺんコメント

たくさんの題字を並べてみて感じたのですが、愛三時報は地紋に特色があります。シンプルに図案化された地紋が多いなか、絵画寄りなところが珍しいです。時代とともに、ますます希少な地紋になっていくような気もしています。

青銅器や土器がかわいくてお気に入りです。

頂いた直筆のお手紙のなかには「三河湾で採れるアサリはとても美味です」と書かれていました。少し検索してみたところ、愛知県はアサリ漁獲量が全国1位なようですね。

カラー:黒地紋:風景形状:縦長新の左下:無し種別:地方紙本社所在地:東海

新聞社情報

愛三時報社


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